便秘茶を飲んだらひどい腹痛が…。でも効果があるから続けたい。

そんな悩みを抱えていませんか。便秘茶の飲み方を変えてみるだけで、もしかしたら腹痛がなくなるかもしれません。

便秘茶の腹痛をやわらげる3つの対策を紹介します。

便秘茶を飲んだらお腹が痛くなったのはなぜ?

便秘茶には、キャンドルブッシュやゴールデンキャンドル、カッシア・アラタとも呼ばれている植物成分が含まれています。

キャンドルブッシュは下剤成分にちかいセンノシドという成分にあたり、少量であれば問題ないのですが、摂取しすぎると下剤薬とほぼ同等の効き目になるため腹痛や下痢、嘔吐などの副作用を起こします。

こちら

便秘茶を飲んだことでお腹が痛くなったのは、飲み過ぎや長く浸しすぎたのが原因かもしれません。

便秘茶による腹痛の3つの対処法

せっかく購入した便秘茶をお腹が痛くなるという理由から使わなくなるのはもったいないです。

まずは次のような対処法をおこなってみましょう。

お茶の抽出時間を短くする

お茶の抽出時間をしっかり守っていますか。

便秘茶の注意書きにも書いてありますが、長く浸しすぎると成分が濃くなり、効き目が大きくなります。

排便が実感できないのであれば抽出時間を長くしてもよいのですが、逆に便がゆるくなるようなら抽出時間を短くするといいです。

抽出時間はメーカによって異なりますので、どのくらい抽出すればいいのか一概にいえません。

使用方法をしっかり確かめたうえで、便秘茶を使用していきましょう。

飲む量を減らす

便秘茶の飲む量は、大きめのマグカップに1日1杯とされています。

1日200cc〜300ccが目安となるのですが、この量よりも多く飲むと抽出時間と同様、効きすぎてしまい腹痛を起こすことがあります。

胃腸が弱い人はとくに効き目がよくなるので、目安よりも少ない量、短い抽出時間で使用したほうがいいです。

メーカーを変えてみる

当然ながらメーカーによって成分量が変わってきます。

有効成分が多く含まれている製品は効き目が強くなりますし、有効成分が少ない製品は効き目が弱くなります。

飲む量を減らしたり、抽出時間を短くしたり。それでも腹痛が起きるようであれば、キャンドルブッシュ成分がより少ない便秘茶を選んでみてはいかがでしょうか。

便秘茶の正しい飲み方

はじめは目安よりも薄めで、少量だけを飲むのが便秘茶の正しい飲み方です。

あまり効果が実感できないようであれば、少しずつ飲む量を増やしたり、浸す時間を長くしたりすると、効き目がだんだん感じられるようになります。

飲む時間の決まりはとくにありませんが、食事と一緒に摂取するとより吸収力が高まるので、まずは薄くて少ない量の便秘茶を食事と一緒に摂取するのがベストだと思います。

それでも腹痛が治らないなら使用を中止する

有効成分がバランスよく含まれている便秘茶を使用しても、腹痛がどうしても起こるようであれば使用を中止しましょう。

一般的に知られている飲み物でも便秘を改善することはできますので、無理に使用するのではなく、別の方法で便秘を改善していきましょう。

便秘茶が体質に合わない場合は、「便秘解消に有効な飲み物は?水だけで便秘を解消する方法」の記事を合わせてご覧ください。

便秘茶と腹痛のまとめ

便秘茶は過剰摂取すると腹痛を起こすキャンドルブッシュの成分が含まれており、その加減は人によります。

たとえばコップ1杯で腹痛を起こす人もいれば、その反面、1杯くらいでは腹痛を起こさない人もいます。

効き目にはどうしても個人差が生じてしまうことから、当サイトでは返金保障がある便秘茶をおすすめしています。

もしも体質に合わなかった場合、返金保障があれば全額お金が返ってきますので、せっかく購入した便秘茶が無駄になることはありません。

便秘茶ランキング|便秘に効く!副作用のない安心のお茶」の記事で返金保障のある便秘茶を紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。